【自動売買ロボット作成マニュアル】VisualBasicEditorに直接打ち込み


新しいエクセルを試す前に、つまづいたYahooの価格取得をなんとか出来ないものかと、もう一度やってみました。


問題はP43の図表2-6の画面は、どうやっても出せないということ。やはり、エクセル2000では、この画面には行かないんでしょうかねぇ。どういじっても出ないです。


なので、図表2-9のコードを、VisualBasicEditorを起動して、そのまま打ち込む事をやってみました。


ただ、初めて使う私にはかなりわからない事が多かったです。


わかりにくいなぁと思うのは、


1 「l」がI(アイ)の大文字なのか、L(エル)の小文字なのかわかりにくいなぁということ。前後のニュアンスから判断して入力したのですが、わかりにくいです。


2 本の折り返し(次の行に、行くところ)地点は、改行を入れるべきかということ。


3 半角のスペースをいれるべきかどうかということ。


この辺、初心者にはまったくわからんですね。何度も打ち込んで、特徴みたいなものを掴んでいる方には簡単かもしれないですが、初心者にはわかりにくいなぁと思います。


また、「古いエクセルでも使用できるように作られている」という事ですが、古いエクセルである場合は、初心者には限りなく不可能に近いのではないかなと思います。


初心者も対象としてるだけに、エクセル2003以外のユーザーに対してのこの不親切さはちょっと悲しいなぁと思いました。


古いエクセルだと、仕様を調べないといけないので、かなり敷居は高くなると思いました。


そのままひたすらコードを打ち込んで行ってみましたが、ややわかりにくかったです。


途中、いきなり別な場所への書き込みが開始される箇所があるのですが、そのような作りであるため、エラーが出たとき、全体の記述の仕方が間違っているのではないか(書き出しはじめの場所が間違っているので、バラバラの記述なのではないか)と思ってしまいます。


部分部分は書いているのですが、完成型のコードが書いていないのがわかりにくかったです。自分で打ち込んでもらうため(丸写しを極力避ける意図)かなと深読みしたのですが、全体像がわかりにくいのはちょっと不親切かなと思いました。


んー、エラー出てしまいました。何度も修正しましたが、無理だったので、今日はここで断念です。


難しい・・・。でも、「マクロ」がなんなのかが掴めてきたのと「マクロの記録」「VisualBasicEditor」の使い方がけっこうわかってきたのは、収穫かもしれないです。


これで、「超速!!Windowsマクロテクニック」の本が、すこし理解できるレベルに到達したような気がします。ちょっと読んでみて、なんとなくこうするのではないか?という予測がたてられました。


がんばるぞ~。