【データ取得速度】ネットストックハイスピードvsリアルタイムスプレッドシート


最近、リアルタイムスプレッドシートのシートと、ネットストックハイスピードの先物の板を同時監視しています。受信の内部的な事がわからないのですが、板表示スピードの9割はネットストックハイスピードのほうが速いのです。


しかし、残りの1割、つまりリアルタイムスプレッドシートのほうが速い時があります。これはリアルタイムスプレッドシートが速く受信できているのか、ネットストックハイスピードのほうが遅くなっているのか、受信時間のズレの修正時かなにかの影響?でそうなっているのか、内部的な事がわからないので、当然わかりません。


が、そういう事態があります。


私の使ったツール内では、


1 丸三証券、疾風くん
2 松井証券、ネットストックハイスピード
3 松井証券、ネットストックトレーダープレミアム
4 マネックス証券、マーケットボードプロ
5 楽天証券、マーケットスピード


という丸三証券の板が最速なランキングになっているわけですが、5位のマーケットスピードがなんか一番速いときもあるんです。不思議・・・。


やはり、正確なティックデータ取得は厳しいのかもしれないですね(一部足あればじゅうぶんっぽいですが)


こういうのがわかると、複数ツールでリスク分散という考え方の長所が増えたなぁという気になります。